オキナワ、オキナワ

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“OKINAWA, OKINAWA”

「沖縄の基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」が、新聞や書籍、琉球政府文章、証言などを元に作成した、沖縄における米兵による女性への性犯罪を記録したデータを沖縄出身、ニュージャージー州在住のてい子 与那覇・トゥーシーが朗読する。

このデータは、新聞や書籍、琉球政府文章、証言などを元に作成した、沖縄における米兵による女性への性犯罪を記録した物である。地名は、事件当時の市長村名を使用。被害者が特定されそうな事件は、市町村名はなしとする。)

沖縄・米兵による女性への性犯罪(19454月~20165月)
資料制作:基地・軍隊を許さない行動する女たちの会・沖縄
Okinawan Women Act Against Military Violence

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琉球列島米国民政府布令第87号(19521023日)

「琉球民警察の逮捕権」1

琉球政府警察局所属警察官は、
米国軍法に服すべき者が、
本人の面前または視界の中で、
人体に破損を与えたり
財産に甚大な損失を与える罪を犯し、
若しくは犯人がなお現場近くにおり
当人が犯人とあると確かめ得る時で、
米官憲が居合わせない時は、
これを逮捕する権限を有する。

「琉球民警察の逮捕権」2

逮捕するときは、米陸軍・海・空軍の憲兵隊等に、
逮捕状況明細報告書と共に
犯人を引き渡さなければならない。
米国憲兵隊が現に居合わせるときは、
琉球警察官は権限を行使することはできない。
米国軍法に服すべき者は、
米国国籍を有しない囚人と
直結する場所に監禁されてはならない。

3
朗読:てい子 与那覇・トゥーシー

1941    沖縄・名護で生まれた戦争体験者。
       沖縄の米字新聞Morning Star News Paperにて勤務。
1964    US空軍の軍人と結婚し渡米。
       3児に恵まれ、77年にニュージャー州に永住。
1978    夫はベトナム駐屯帰還以来、診断不明の
       内臓の病気(枯葉剤?)により他界。
1992    沖縄タイムス海外通信員として現在に至る。
       NY沖縄会の会長、現在はその顧問・PRを続ける。
2006    沖縄県庁より「民間大使」認定、2011 – 功労賞を受賞。
       以来沖縄を起点に人権・啓蒙思想を両執筆・講演。

5音楽: びおんオーケストラ (石川竜一、嶺井健治、吉濱翔、米田哲也)

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